定期預金について

1970年代の定期預金の金利は6%、7%の時代でした。
まとまったお金があったら、十分に金利で生活ができていたのです。
当時は普通預金ですら金利が3%という時代です。


今の現役ばりばりの世代が生まれたかどうか、30歳代の人でしたら、生まれる前の夢のような時代ということになるでしょう。


しかし、その分当時は物価の上昇も激しかったですからそれほどのお得感もなかったという人もいます。
高金利自体は景気の上昇を予測して設定しているので、まさに高度経済成長時代の産物といってもいいでしょう。
それに比べると低成長時代であれば金利も抑制しなくてはいけないのですが、それでも0.03%という金利はお金はタンス預金にしておくよりは預けておこうかというレベルでしかないのかもしれません。


このような低金利であれば定期預金の意味がないのではという意見もあります。
しかしそれは昔の高金利を知っている人の声でしょう。
今の人たちにとってはこのような超低金利が当たり前の社会になっているのでそれほどの違和感はないのかもしれません。
このような超低金利の時代の中で、定期預金の利用の仕方や、今まで知られていなかった意外な使い道、あるいは他の資産運用と比べてどうなのかというところも詳しく検証します。


実際に調べてみると、低金利ではあるのですが、商品数が多く金利にも固定型、変動型というように別れています。
調べてみると意外と奥の深い定期預金の世界なのです。


当サイトでは定期預金について解説しています。
意外と知らないその世界に触れてみてください。

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